南米主婦こずっぴのゆとりブログ

過去8年ほどやっていたアメブロから引っ越してきました。

コロンビアに移住して3ヶ月。私が今一番欲しいもの。

 

 

 

 

 

日本の女子と会話していると、

いつも違和感を感じることがあって。

必ずと行っていいほど出てくる

「痩せたい」のワード。

私はいつも思うし、いつも言う。

「痩せる必要、全然ないよ。」と。

 


お世辞でもなんでもなくて、

日本人の女性に対する

「日本的感覚の細い=スタイルいい」に

私はあまり共感していないから。

 

たしかに、

日本的感覚のスタイルいい!は細くて、

見た目綺麗かもしれない。

でも、私は同性だからか、

その”ほんとのところ”が気になってしまう。

 


ご飯きちんと必要量食べているのかなとか

運動してるかなとか

栄養バランス取れているのかなとか

まるで小姑みたいだけど、

気になってしまうのです。

(女性の体は目には見えない

センシティブな部分もあるのです!)

 

 

 

 

 


今日で、

日本から離れて丸3ヶ月が過ぎました。

だいぶ現地の様子もわかってきて、

人との関わりも少しずつ。

感覚もわかってきたような。

 


では、こちらのラテンな国の

女性の外見美について。

女性は女性らしい体つきの方が

より健康的とされ、好まれます。

少しラテン特有ではあるかもしれないけれど、胸とお尻をボリュームアップさせる整形が存在し、実際に街中でも済みな人を普通に見かけます。

 


日本もラテンも、

異性を意識した

女性の理想外見美が存在します。

 

だから可愛くなりたい。

エストはぐっと細くして、

おっぱいお尻は大きくしたい。

ありのままで、十分素敵なのに。

私はいつも、こう思います。

 

 

 

 

 

 


ちょっと話がそれるのですが、

最近感動した話です。


モデルのローラさんが

自身のトレーニング方法や食事方法を

動画で投稿するインスタグラムを開設し、

さらには、現在の体重を公開しました。

モデルの体重公開といえば、

普通は身長に対して、

とても軽い数字がつきものですが、

今回のローラさんは、ほぼ50キロ。

そして「もう少し筋肉をつけて50キロでもいいかもしれない」とのコメントまで。

 


これは、

今までの日本の理想モデルとは

正反対の考えでした。

きっと彼女も、

日本の美の追求に

違和感を感じた1人なのであろう。

 

いい食事をして、いい運動をして、

いい体を作る。

この考え方に、私も非常に賛成です。

 

 


これからも彼女のような

影響力ある人による発信が、

周りの女の子の考え方を、

そして人生を大きく変えると思います。

 


昨今の整形の寛容化、一般化もいいけれど、

本来もっとナチュラルでいいんだと思う。

ありのままの美しさに気づく心も

とても大切だと思う。

そして、外見美以上に、

考え方や心の在り方など内なる美の方が

もっと大切なのではないかと。

 


無理なダイエットも

偏った食事制限も

不規則な運動も

結局は自分のために一番なっていない。

 


この国に来て、

トータルバランスが大切なことを知りました。

運動、食事、習慣、考え方、精神力

全てが整って、初めて健康と呼べるのだと。

 

 

 

私たちほとんどの職業は

ランウェイモデルじゃない。

だからそんなに過度に痩せる必要はないんだ。

BMIは19でいい。20だったかな?

もっと楽しく、

もっと充実した人生を送るためにも、

自身の体づくりは

絶対的に必要だと思っています。

健康な体、心なくしては

仕事も遊びも、

そして時には普通の生活さえもできないから。

 


だからわたしは

一時的な体づくり(3ヶ月で3キロ痩せるとか)そういう考えは捨てて、

一生かけて実践できる、

バランスの良い食事の作り方、取り方、

栄養の知識、料理の経験を今考えるようになりました。+毎日の運動も。

そして、少しずつ実践しています。

 

 

 

 

もし”何か”があってから

後悔だけはしたくない。

「あの時、やって入ればよかったな」

は、一番悔しいから。

だから今できるだけのことをと

考えています。

 

 

 

「自己管理能力」

日本では仕事上でしか

ほとんど使われない言葉ですが、

私は私生活こそ、

この能力がとても大切だと思っています。

「自分のことを、

自分でわかるようにしておく」

「自分をコントロールできるよう、

日頃から鍛えておく」

 


外食を減らして、

全て自分で考えた自炊にしたら、

必ず自然と痩せます。

痩せると言うより、

適正な体ができていきます。

 


自分で作り続けると、

バランスを考えるようになるし、

段々に口にする食材を

より”体に良いものにしたいな”

とこだわり始めるから。

自分の目で確かめると、

健康範囲を超えた

塩分糖分脂質は自然と取りたくなくなるから。

 


今まで外食で「他責」にしていた部分を、

全て「自責」に変えることで、

考え方、そして体型も

少しずつ確実に変わってきました。

 

 

 

 


日本は今までいろんな分野において、

たくさんの成長を遂げて来ました。

人々みんなが、

前に前にと頑張ってきたからです。

 

そんな人々が、

さらなる成長をするためには、

もっと意識から変わる必要があると思います。

一人一人が

「本当に正しいこと」を考え、周りに正しく発信する力が必要です。

 

マイノリティは、辛いかもしれない。

でも必ず本当に正しいことであれば、

光を浴びる日が必ず来ると信じています。

 


だから私は単なる専業主婦だけど、

正しくそして

きっと周りの人のためにもなる

と思ったことは、

なるべく声に出していうようにしています。

(ポジティブな表現に限る)

 

もしも、いつか、のために。

自身のためでもあるし、

それがいつか周り、日本、

この地球のためになるのではないかと信じて。

きっと、今回のローラさんも

同じような思いだったのではないでしょうか。

 


ネット上は

まだまだブラインドな意見が多いです。

素性隠して、

キャラクターに扮している人からの

批判やいじりは、

一ミリも受け取る必要ありません。

自らの存在を

きちんと明かすことのできない人からの

心無い言葉は全くもってフェアじゃないから。

だから、

私は自身を明かして思いを書きます。

 

表情や人となりがブラインドな意見は、

誰にでも言えるし、

私である意味が全くないから。

 

 

 

 

 


かなりタイトルから

かけ離れた話になってしまいましたが笑


移住して3ヶ月。

私が今一番欲しいものは、

「自己管理能力」です。


夫婦の時間、勉強や遊びにも

もっともっと楽しめるようになるための、

健康な体が欲しい。

今楽しいだけじゃなくて、

これから先も老いに反して笑、

楽しくて豊かな人生を送り続けるための

心と体が欲しい。


そのための、

トレーニングや食事、

勉強や経験を

この限られた24時間365日の中で

目一杯にやりたい。

 

 

 

こんなことを考えている、3ヶ月目でした。


ちょうど3ヶ月後、

こっちにきて半年の日、

26歳になります。

がっつりアラサーですね。


日に日に欲しいものが、

お金では買えないものになってきています苦笑

 

 

そんなよく深な、

東京な私がたまに出てきたと思えば、

高山病で一日ベッドで転がって何もできない自分がいたり。

 


何事にも、健康第一ですね。

こんなことを言うようになったなんて、

少しは大人になったんだなあと。

(年齢ばかりが大人になりがちで、、)

 

 

 

えっと、

久しぶりのブログで、

またクローズの仕方が上手くできなくなってしまったのですが笑

日本今、とても暑いと母から毎日聞いています!

水分こまめにとっていただいて、

美味しいご飯と睡眠を大切に!

是非、平成ラストサマー、

健康第一で乗り切れますよう、

応援しております!!!

 

 

 

本日も最後までお読みくださり、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が25歳までに「辞めた」3つの考え方。

 

 

 


こんにちは。

こずっぴです。

 

前回のブログからまた

日数かなり空いてしまいましたが、

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

私もたまに出る辛い高山病の症状と

えっちらおっちら戦いながら、

なんとかコロンビア生活3ヶ月目を過ごしております。

 

 

 

さて本日のブログ、

“私が25歳までに「辞めた」3つの考え方"

です。

 

なんだか自身で

ハードルをかなり上げてしまっている、

カッコいいビジネス書籍のような

タイトルですが、

今日はこのテーマでお話ししたいと思います。

 

個人的な話にはなりますが、

私、コロンビアに移るまでの25年間、

ほとんど自宅で

のんびり過ごしたことがなくて。

なんていうか、多分

スケジュール埋めておきたい病

だったんだと思うのです。

 

小学生時代は学校が終わると、

塾や6つの習い事。

中高時代は毎日朝練から始まり、

授業=眠たい時間で、

全てをバスケ部に費やし、

家ではモリモリご飯とテレビ

と気づいたら爆睡な日々。

大学時代は

開けた扉はもう閉められないぞ!!

とでもいうくらい、

4年間をフルに使って

遊びアルバイト旅行学生団体全ての時間を

友達と過ごしてきました。

社会人になり、仕事!

そして暇さえあれば、

友達と夜ご飯!ジム!睡眠!と

家でゴロゴロ過ごした記憶があまりなく。

 

結婚して、コロンビアに移り、

やっと両親と話す時間や、

自分自身の今までや、

これからを考える時間ができました。

 

 

25歳。

もうすぐ26歳になる今。
また30歳に向けて、

いいスタートがきれるよう、

今までの25年間を振り返りたい。

自分のためでもあるし、

今までたくさん人生の先輩に

本当に何度も助けてもらって、

これでもかというくらい

お世話になってきました。

みんな口を揃えて

「いつか、梢が後輩のためにできることをシナさい。私にお礼はいらない」

とたくさんの経験と想いと人生を教え、

授けてくださった。

 

これからの人生、

これから自分と同じ年齢や、

同じような分岐点、悩みに遭遇する人が

もしこの世界に1人でもいるならば、

その人にとって、

少しでも助けになりたい。

そんな想いで、
私がこの25年間で学び、

実践してきて良かったなと思うことを、

少しずつブログにて

シェアしていきたいと思います。

(需要があるかわからないのに勝手にはじめるスタイルww)

 

 

というわけで、

本題からかなりそれましたが、

“私が25歳までに「辞めた」3つの考え方"

お話ししたいと思います。

 


必要以上に心配しない。

先のことまで考えすぎない。

 


先のことなんて、

何起きるか誰にもわからない。

勝手に自分で自分を想像や妄想で追い込んで、

幻滅するのはもったいない。

 

今できること、

今確認すべきこと、

考えておくべきことが揃ったら即行動。

やって見て、また軌道修正すればいい。

百聞は一見にしかず。

やってダメなら戻ればいい。

やらない後悔よりも

やってから後悔の方が絶対いい。

私はそう思うのです。


人生には、

山も谷もあることを自分自身で経験しておく。

そして、

必ず最悪な状況が一生続くわけではない。

明日には明日の風が吹く。

 


まずは

今できること、今すべきこと、

目の前のことに全力で注力する。

これでもかというくらい

考え、もがき、とことんやってみる。

すると、

新たに見えてくるものが必ずある。

それがいつのまにか

個性や得意、好きに繋がってくると

私は思っています。


与えられた環境で最大限やり尽くす。

言うのは簡単だけど、

実際やるのは難しい。

だけど

私は今これを目標に日々過ごしています。

 

きっと明るい未来が待っていると

自分を信じて、

心強く、明るく逞しく、

(女性らしさを忘れずに笑)

気持ち次第で未来を大きく変えられることがあると私は思っています。

 

 

 

 

 

何事も期待しすぎない。

周りに期待しない。

 

相手に期待するから、

期待と現実とのギャップに

結局自身が悲しくなる。

環境や他人に、私は期待しない。

その分、

自分自身に対して、

身の程をわきまえた期待をする。

期待というか、ちょっとした負荷をかける。

 

今これができるならば、

もう少し先のこれもできるのではないか。

今までやらなかったからできなかったけど、

やってみたらできたから、

他にもそういうことがあるんじゃないか。

 


周りに期待をするのではなく、

自分に期待をする。

周りを変えようと、

変わってほしいと願うのではなく、

自分は変われる、

もっと変わろうと想い、努力してみる。

 

「期待しない」は

相手のためでもあり、

自分のためでもあると私は思うのです。

 

 

 

 

 

 

他人と自身を比べること

 

 

そもそも生まれ育った環境も違う他人と

比べても、

同じ条件でもないし、

同じ努力をしてきたわけでもないんだから、

もちろんその結果

違う道を歩むことになるのは、

よくよく考えて見ると当たり前のこと。

インスタ映えを中心に、

どうしても他人の輝かしい一面ばかりが

切り取られ、

そんな姿が24時間365日

望まなくてもフィードに現れてくる

そんな時代だからこそ、

他人と比べない力は

自身を守るためにも

必要なスキルになったと思う。

もちろんみんな素敵。

羨ましいくらい、いいところがあって、

ステキな仕事をしていたり、

楽しそうな交友関係が垣間見れる。

でも

多分自分がそう相手に思うくらい、

相手も自分にそう思っていると思う。

自意識過剰と思うかもしれないけれど、

これくらいの強い気持ちでいいと思う。

周りのキラキラに勝手に気負けして、

自分で自分を凹ませるのは

絶対にもったいない。

 

他人は他人。

自分は自分と割り切って生きた方が

気持ちも楽だし、

そして

より自分をブラッシュアップするための

気持ちの余裕も時間の自由も増えてくる。

私はそう思うのです。

 

 

 

 


この3つの中でも一番、

私が大切にしている考え方は、

「周りに期待せず、自分に期待する」

ことです。

 


なかなか難しいけれど、

これができるようになり、

夫婦関係、友達関係、

両親との関係、職場関係、

スッと一本道がひらけたように

上手くいくようになったように感じます。

 


相手に何かしてもらうんじゃなくて、

自分がまず相手にする。

相手を変えようとするんじゃなくて、

自分がまず変わる。

すると次第に、

関係性も変わってきて、

良い関係はより密に、

そして

さらに深く心地よい関係に発展したし、

疑問に思っていた関係は、

いつのまにか

自然と疎遠になったり、

解消したりしていました。


人間関係に不安要素が少なくなると、

仕事もプライベートも

なんだか前向きに明るい気持ちで、

上手く進みはじめるような。

 

 

 

 

 

仕事、キャリア、出会い、別れ。

日々めまぐるしい

アラサー1年生だけれど、

自分なりの「ブレない考え方」があると、

それがよりどころになったり、

ふと脇道逸れて、立ち止まった時も、

安心して帰れる場所になりました。

 

 

私にとっては

「ブレない考え方」

「自身にとっての拠り所となる考え方」

がこの3つの「やめた」ことです。

 

こうなりたい!

ああいう人生にしたい!

とつい、

夢ばかり膨らみ、

さて何からしたらいいんだろう?と

考え、立ち止まることも。

そんな時、

「自分はしないこと」から決めて、

継続実行していくと、

少しずつ自分の中の軸が

太い一本に近づいていくような

気がしています。

 

 

「しない」「やめる」というと

ネガティブな響きに聞こえますが、

「好き」や「やりたい」ことを

より明確に際立たせ、自身が、

その道をより進みやすくするための

必要な消去法だと私は考えています。

 

 

 

 

25歳。

まだまだこれから先

やりたいこと、夢、沢山あって、

でもどうしたらいいかわからないことも

沢山あって。

立ち止まることも多いです。

 


だけど、

そんな時、

「まあいいか」

と受け流すこともできるけれど、

きちんと自身と向き合って

「自分の考え」を元に

自身に責任を持って前に歩んでいきたい。

適当に進んで、

もしまた立ち止まった時、

誰のせいにすることもなく、

きちんと考えを修正して、

また歩めるようにしていきたい。

 


かなりいつも通り

かゆい感じのブログになってしまいましたが、これが私の今の率直な思いです。

 

皆さんは

「しない」と決めていること

「やめた」こと、

「手放した」考え方など

ご自身にとってどんな拠り所をお持ちですか?

是非機会があったら、

皆さんの大切にしている「考え方」

いつか直接伺ってみたいです伺ってみたいです😊(突然、夢の話笑)

 

 

 

最近日本は梅雨が明けて、

なって夏本番!暑くなってきたよ!と

母から聞いていたので、

今日は涼しく読めるライトなブログにしようかなと考えていたのですが、

いつも通り、ガッツリなブログになってしまいました笑

 

 

 

私はブログ書くの、

1本につき2時間くらいかかるので、

(内容構成考えた結果まだこんなぐちゃぐちゃ笑)

書きたいテーマは沢山あるんだけど、

実際書いて、投稿するまでのハードルが

自分の中でかなり高くなっています笑

 


最近は

頭の中にふと浮かんだことは

Twitterに。

コロンビアの生活で見たこと、体験したことはinstagramに。

こちらの方がメインですが、

 


引き続き

また気まぐれなブログにもお付き合いいただけましたら、大変嬉しいです。

 

暑い日が続くようですが、

水分補給と睡眠を第一に、

是非皆様にとって、

最高に楽しいハッピーサマーとなりますよう、

地球の裏側から想っております。


本日も、

長いブログとなりましたが、

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

退職後の「空白の8ヶ月」何をしていたのか。

 

 

 

 

 

こんばんは。

こずっぴです。

 

コロンビア生活、開始報告のブログに続き、

本日はフェラガモ退職後から

コロンビア移住までの「8ヶ月」、

何をしていたのか、

どんなことを考えて過ごしてきたかを

お話ししたいと思います。

 

 

 


先日インスタグラムで、

直接面識はないけれど、

5年以上前からブログを通じて、

私を知ってくださっている

同い年25歳の女の子から

ご相談のメッセージをいただきました。

「東京にいると周りのみんなと比べてしまって、辛い。」

「みんなと同じ道に進まないと、後ろ指さされてしまう気がする。」

 


私もかつて同じようなことを

考えたことがありましたので、

今日はそのことについても、

書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


東京にいると

“常に何者かでなくちゃいけない”

ような気がしてしまう。

 


かっこいい肩書きある仕事、

毎日違う綺麗なファッション、

お洒落なコース料理女子会、

夏休みの贅沢海外旅行、

華やかな交友関係、

 

 

インスタ映えが先なのか、

結果として

インスタ映えしたのかわからないけど、


常に”自分が何者なのか”を

相手にそして周りに対して、

簡単にわかりやすく伝わりやすく、

しかも、

かっこよくなくちゃいけないような

気がしてしまうのです。

 

 

 

 


一歩外に出てみて、

地球の反対側に来て、

そんなこと気にしているの

ちっぽけな自分だけだったんだって気がつき、

スッ  とそのような感情が消えました。

 


こっちの人には、

単なるアジア人の25歳女が

過去にどんな肩書きで、

日本で何してきたかなんて、

まったくもって

必要な情報ではなかったのです。

 

 

 

でも

東京って。

何も感じずには生きられないというか。

 


良くいえば、刺激的。

何者にでもなれるチャンスあふれる街。

悪くいうと、

何を手に入れても満足しきれない、

欲望とチャンスにあふれた街。

 

 

 

こんな風に少しでも感じたことのある人、

きっと

私だけじゃないんじゃないかなって思って。

 

 

 

 

 

 

 


私がフェラガモを退職した時、

会社員としての肩書きがなくなった時。


「なんで辞めるの?」

「次は何するの?」

「次何するのか楽しみにしています!」

「次なる活躍応援しています!」


なんの所属もなくなったその時の私に

誰かに会うたび、新着のLINEを開くたび

色々な言葉が降ってきました。

 

 

 

 

 

 

 


結婚をした時。


「結婚おめでとう!子供早く作ったらいいね!」

「仕事辞めたなら、子育てとかしたらいいね!」

 

きっとみんなは何気なく、

そんなに深い意味なく

言ってくれた言葉だったんだけど、

私は複雑でした。

 

 

 

 


コロンビアに行くことが決まった時。


「あっちで何するの?主婦って暇だよね?」

「あっちで仕事しなよ!」

「あっちで何もしないんだ!意外!」

「専業主婦とか嫌になってすぐ日本帰ってくるよ!」


なんか、

私の人生って、

休んだり、のんびり考えたり、

立ち止まったりしたら

変なのかな?

ダメなのかな?

 

 

 

“やっとこさ1つの目的地にたどり着いたのに。

その事自体よりも、またすぐ次の目標、

次のステップのことばかり。

自分のペースじゃいけないのかな。

なんでもみんなと一緒、同じように

順序よく進んでいかないと

いけないレールの上に生まれて来たのかな。”

 

 

 

 

 

 

 


仕事を辞めてから、年度末まで、

主人に話をして

「人生の休み期間」をもらうことにしました。

「気持ちの整理をきちんとつけてから、

コロンビアに向かいたい」と伝えて。

 

新婚生活たった半年での

超遠距離別居生活が始まりました。

 

 

 

 

周りからは、

「いつ行くの?」と何度も聞かれましたが、

うまく伝える一言も見つけることができず、

誰にも行く時期を

あまり明確には伝えずにいました。

 

 

 

 


本来ならば、

仕事を辞めてすぐ、

主人と一緒に新天地でのスタートを

ゼロからというのが、

模範的な妻なのだろうと思いました。

 

ですが

東京での25年間を整理してから、

そして、

これから先コロンビアで迎える人生に対して

きちんと気持ちの準備をしたくて。

次いつか日本に帰ってきた時ではなく、

今どうしても日本でやりたいこと

を実現したくって。


約8ヶ月間、

日本に一人残りました。

 

 

 

 

 

 

 


25年間で出会った

会いたい方ほとんど全員に会いました。

今までの人生でお世話になった方、

そして

これからも関係が続くといいなと思う方に。

今までの感謝、

伝えたかった気持ちを直接伝えました。

 

 

 

「地球の真裏にいく」

これがきっかけで久しぶりに会えたり、

普段ならこっぱずかしいような

懐かしい昔話や、

素直な感謝の気持ちも

ストレートに伝えることができました。

 

 

 

両親や兄、親戚にも

今までとは違った気持ちで、

きちんと一緒に過ごす時間を意識して、

今までの感謝の気持ちを伝えました。

 

 

 

次いつかやってみたい仕事関係の人に

会いに行ってみたり、

小学校や中高時代の先生にも

会いに行きました。

 

 

 

こんな機会でもない限り、

相手にきちんと、

ストレートに気持ちを伝えるなんて

恥ずかしくてできなかった私ですが、

 


この8ヶ月間をかけて、

1つも思い残すことなく、

やりたかったことを

全てやり尽くして来ました。

 

コロンビアに着いた時、

「さあまたゼロから頑張ろう」

とすごくクリアな気持ちになったのです。

(この直後から怒涛の高山病酸欠生活が始まることなど、全く気づいてもいなかったのですが笑笑)

 

 

 

 


東京に生まれ育って25年。

私は東京が大好きだけど、

いつのまにか東京人として生きることに

疑問や違和感を、

そして時に息苦しさを

感じるようになっていました。

そんな時、

コロンビアへ行くことに。

 


今までお世話になって来た、

そして今の自分を作り上げてくれた東京に、

私の25年間の全てがあります。

なのでどうしても、

一人一人に会って、気持ちを伝えたかった。

きちんと伝えてからコロンビアに来ないと、

いつか後悔する日が来るような気がして。

 

 

 

コロンビアでやりたいことの準備もしたいし、

次にいつか日本に帰ってきた時のための

準備もしたい。

そして

今までノンストップで生きてきたこの人生も、

少し立ち止まって休んで見つめ直してみたい。


そんな想いで仕事を辞めてからの8ヶ月間

過ごしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今思うことは、

 


その人の幸せって、

周りから見たかっこいい姿が

必ずしもではないということ。

逆に、

周りから見たその人の幸せが、

その人にとって本当に幸せ、

そして

幸せだけとは限らないということ。

 


“何者か”でなくても、

幸せの形は色々なところに

色々な人の価値観の元にあるということ。

 

 

 

 


そして、

別れはいつ、

突然にやって来るかわかりません。

なので、明日やればいいや、

また今度会った時に話せばいいやは

もしかしたら機会がないかもしれません。

相手への想いは、

恥ずかしいけれど思った時に

ストレートに伝えるのが、

結果、

自分にも相手にも

幸せに繋がるんだと今回気づきました。

 

 

 

25歳になり、

周りの変化や自身の変化に

気持ちや決断が

追いついていかないような時も

あるかと思います。

(皆様はないかもしれませんが、

私の24、25歳はそんな時もありました。)

 


そんな時は、

きっと

立ち止まってもいいんです。

一度ストップして、

お休みしてもいいんです。

 


自分だけ休んでいいのかな?

周りのみんなは進んでいるのに

と思うかもしれませんが、

今ここでお休みして、

また新たな気持ちにリフレッシュしたって

私はいいと思います。

 

 

 

 


私はこの8ヶ月間がなかったら、

もっと色々な想いを抱えながら、

コロンビアに移っていたと思います。

そしてきっと、

若干のやり残した気持ちや

後悔の念もあったと思います。

 

 

 

前に突き進み、

勝負するオンの時間も大切ですが、

立ち止まり、考えたり、

準備するオフの時間も、大切だと思います。

そして難しいけれど、

それらのバランスが取れている時、

きっと心からやる気に満ち溢れたり、

様々なことがクリアに見えたり、

上手く前に進めたりするんだと思うんです。

 

このオンとオフのバランスばかりは、

他人には決められることなく、

自身の感覚を自身で信じて選択する。

以外にベストな方法はないのではないかなと

今のところの私は思います。

 

 

 

 


8ヶ月の休みを頂いた分、

周りにたくさんパワーいただいた分、

これから周りの人に

もっともっと

恩返しできるような人生にしていきたい。

 


そのために

「今できることを最大限にやり尽くす」

これが今の私の日々の目標です。

 

 

 

またいつか

東京でチャレンジできる時が来た時に、

逃げることなく、

挑戦していけるようでありたい。

 


すごいカッコつけな感じに

伝わってしまうかもしれませんが、

私の今の素直な気持ちです。

 

 

 

長いブログに、

今回もお付き合いくださり、

心から感謝申し上げます。

 

 

 

 


この度、

「意見よければ聞かせてほしい」

とのご相談のメッセージを

インスタグラムのフォロワーの方から

いただきました。

 

近しいお友達やご家族、先輩には

相談しにくいけど、

誰かの言葉を聞きたいな。

とかもしかしたらあるかもしれません。

もしお手伝い、

お力添えできることがあるならば、

私に出来る範囲で

いつでもお応えできればと考えております。

 


その際は、

Twitter、インスタグラムのDMや

こちらのブログのコメント欄にて

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

また、気ままな更新になりますが、

次回のブログも

お付き合いいただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロンビアに移住して1カ月経って、いま素直に思う「たった1つ」のこと。その②

 

 

 

人生初の海外生活。

しかも英語は全く通じないし、

高山病や治安の危険性、日本に気軽に帰れない距離と運賃など、様々なハードシップを想像しながら約一カ月前、東京を離れてコロンビアへやって来ました。

 

この一ヶ月はものすごく長くて、でも本当にあっという間で、今まで生きた来た人生とは、確実に異なるステージへと変わったのだと強く実感する日々でした。

 

この一ヶ月を一言で表すならば

「百聞は一見に如かず」こう思う事の連続でした。

 

一つ目は、『治安』について。

ここに来る前に想像していた『治安の悪さ』や日本との文化の違いは、

想像と現実があまりに違いました。

確かに治安が悪く、日常生活さえも危険な時代も以前にはあったのだと思います。

でも私たち日本に住む日本人が知る、想像する

”南米”や”コロンビア” はかなり昔のイメージのままで止まってしまっていて、

「古い情報」であることは間違いありませんでした。

こういう自身の知識不足ゆえ、チープな想像しかできていなかったことを、

ものすごく恥ずかしく思うと同時に、

自分の目で ”今”そして”リアル”を確かめることができて、

本当に良かった。と思っています。

 

もちろん、私は見た目からしてアジア人。

この国の人にとってはあまり見慣れない”外国人”にしか見えないと思うので、

やはり常に細心の注意が必要であることには変わりありません。

ですがそれにしても、

『常に危険が伴う状態』ではなく、

『気をつけていれば大丈夫』なところであることが、

住み始めて1ヶ月、今のところの印象です。

 

 

想像と異なった二つ目は、

『高山病』について。

『高山病』は想像をはるかに超えて、

私にとって悪魔のような存在で、この一ヶ月で1番のハードルとなりました。

 

症状としては、

頭痛・めまい・動悸・吐き気・心臓の圧迫感・咳・不眠、そしてうまく呼吸ができなくなり、酸欠状態に陥る 

などが24時間20日ほどずっと続いた状態でした。

薬を飲んでも、寝ても覚めても和らぐ事のない症状に、次第に心も弱り、自信を失い、メンタルまでやられていってしまいました。

 

その時は自身のことでいっぱいいっぱいで、

周りからの優しい声さえも、優しさとして受け入れられないほど、肉体的にも、精神的にも追い詰められ、辛かったです。

風邪やインフルエンザであれば、「いつかよくなる」という経験がありますが、

今回ばかりは自身に経験も、信じるものも何もなく、『本当に回復する時が来るのだろうか』

と、どうしようもない不安を抱える日々でした。

 

そういう時、

完全に弱った姿の私に、献身的にそばで支えてくれた主人や、日本から声をかけ続けてくれた家族や友人の支えが本当に沁みたし、

逆にたまに来る何気ない心無い言葉にもすごくダメージを受けて、傷つきました。

 

『人の立場』を想像して、理解をすることって

本当に難しいからこそ、『寄り添う大切さを知っている』人に、心から救われたし、改めて大切な存在なんだと強く感じました。

 

そんなこんなでしたが、

現在はやっとだいぶ慣れて来て、

大げさに聞こえるかもしれませんが、

『生きていける自信を取り戻した』

が率直なところです。

 

 

 

 

 

治安のこと、

高山病のこと、

どちらの経験からも言えることは、

『人間の想像とは “本当に単なる想像でしかない”』ということでした。

想像は、自らの今までの数少ない経験と知識からなるもので、それと現実・まだ見ぬ世界が一致することはほぼありえないのではないかな。

と私は思うようになりました。

 

やはり想像・イメージよりも、

現実・実際・実状の方がよりリアルで、本当・本物です。

私はこれからも、できるだけ

「自身の体を運んで、自分の目で確かめたもの」を自身の価値観として大切に持ち、周りに共有していきたい。

 

情報が簡単に、いつでも・いくらでも手に入る世の中だからこそ、1つ1つの情報に自信を持って、新たな情報や世界をこれからも吸収し続けていきたい。

 

それが、自分にとって、そして大切な周りの人にとって、少しでも役に立つものであったらいいなと思い描いています。

 

これからも『まだ見ぬ世界』に勝手に恐れることなく、前に進み続けていきたい。

 

「百聞は一見に如かず」

今回の1ヶ月の経験をもって、

大切な言葉の1つになりました。

 

やはり、何事も「経験あるのみ!」ですね。

経験から学ぶこと、ばかりです。

「経験」は裏切らない。

きっとこの経験が、いつか役に立つ時が来るのではないかなと想像しています。

 

コロンビアに移住して1ヶ月、

私がいま、素直に思うことです。

 

 

 

長くなりましたが、

最後までお付き合いくださり、

心より感謝申し上げます。

 

25歳。

10代や20代前半と比べものにならないくらい

大きな壁や悩みが立ちはだかることも増えてきました。

でもそれって、多分自分だけではなく周りもそうで、「これが大人になる」ってことなんじゃないかなと最近思っています。

 

頑張る同世代とともに

距離は遠く南米ですが、

心は同じく!

強く逞しく前に進んでいける毎日になったらいいなと思い、またこれからもブログを続けていきたいなと思っています。

 

これからもお付き合いいただけましたら、

幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロンビアに移住して1カ月経って、いま素直に思う「たった1つ」のこと。その①

 

 

 

こんばんは。

&お久しぶりです。

こずっぴです。

 

ブログの中身に入る前に、

久しぶりの投稿となりましたので、

軽く、ご挨拶からスタートしたいと思います。

 

 

 

インスタやTwitterは基本的に毎日更新しておりましたが、

こちらのブログは、かなり久しぶりの投稿になってしまいました。

 

インスタグラムのDMやSarahahにて

「ブログはもうやらないんですか?」

「ブログの次回の更新、待っています!」

なんて、

ブログ更新に関するメッセージもいただいたりもしました。

 

もしお待ちくださっていた方がいらっしゃったら、長らく、お待たせいたしました><

やっとこさの更新になりましたが、

復活して、更新徐々に戻して行きたいと思っておりますので、

またこちらでもお付き合いいただけましたら幸いです。

 

 

はじめてブログをご覧くださった方、(もしかしたらいらっしゃるかしら)

きっとインスタグラムやTwitterなど、

他のSNSから飛んできてくださったと思いますので、簡単にご挨拶させてください。

 

こずっぴと申します。(あまり深い意味はなくなんとなくのSNS上での名前です笑)

現在25歳で、半年後に26歳になります。

東京で生まれて、ドンピシャゆとり世代でゆる〜りと今まで生きてきました。

中学受験をし、大学まで学習院に通っておりました。

高校の卒業文集で「ルイヴィトンの成長戦略」を題材にするほど、

子供の頃から、親や雑誌(特に浜崎あゆみさんなど)に影響を受け、

外資ラグジュアリーの世界にどっぷり魅了され、

大学卒業後はフェラガモジャパンに入社し、

2年半勤めたのち、結婚&移住準備のため退職いたしました。

現在は南米コロンビアにて、専業主婦をしております。

 

趣味は、

スポーツジム・本屋に通うこと、料理、SNS、ブログを書くこと、

友達や家族といろんな話をすること、いろんな国に訪問すること、

です。

他にもたくさん細かな趣味はございますが、

今日は簡単にこんな感じの自己紹介とさせていただきます。

 

 

ブログはというと、

高校生、18歳の頃からずーっと続けております。

当時はサイバーエージェントアメーバブログを利用し、暇な大学時代、サイバーエージェントの内定者時代は何でもかんでもブログに書き残すほどの、実は隠れブログ好きです。

 

動画配信サービスが流行する中、

今時ブログなんてオワコンだよとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、

色んなSNSサービスをトライしてきてもなお、

やはり心地よく、ブログに度々戻ってきている次第です。

これからも緩く、自分ペースにはなりますが、

記していきたいなと考えております。

 

 

えーっと、

前置きが非常に長くなってしまいましたが、

自己紹介と、ご挨拶はこんな感じにして、

本日の本題に入ってきたいと思います。

 

タイトル

「コロンビアに移住して1カ月経って、いま素直に思うこと。」

本日はこちらの内容です。

 ↓↓↓

 

コロンビアに移住して1カ月経って、いま素直に思うこと。② - 新妻こずっぴのゆとり全開ブログ

 

※予想以上に、前置きのご挨拶と自己紹介が長くなりましたので、

次のページに書くことにいたしました。

 

 

一目惚れの男性と安定した彼氏の話

 

 

 

 

 

こんにちは。

こずっぴです。

 

ブログずっと止まってしまっていて、

すみません><

いつもちゃんとした内容あるブログを書くときは1本1時間以上かかっているのですが、ちょっとだけ忙しくしていて、なかなか書けていません。。

 

書く書く詐欺になってしまうが

なんだか待っていてくださる方がいらしたら申し訳ないので、、、

「質問箱」という、

以前やっていたSarahahのような

匿名で私宛にメッセージを送ることができるサイトを設けました。

 

メッセージいただいて、

わたしのツイッター上で100文字制限以内でお返事するようなシステムです。

100文字の制限があり内容あるお返事が難しい場合は、ブログにてお返事させていただく場合もあります。

 

私は、

SNS上に個人の情報を公開する義務を持つ特別な身分ではなく、単なる一般人です。

なので、ご質問、メッセージの内容によっては全てはお答えできない場合、またはお返事できない場合もございます。

 

ご期待に添えかねましたら、ごめんなさい。

可能な範囲で

ゆるふわで

SNSはやっていきたいと考えております。

 

どうかご理解いただけましたら、

幸いです。

 

 

もし何かございましたら、

↓質問箱 へメッセージくださいませ😊

 https://peing.net/5z2013

 

 

 

 

さて、

本題に戻りまして。

タイトルの話です。

 

以下、ご相談者様からのご相談内容です。

 (ご相談者さまには、私のブログにてお返事する旨、事前に御了承頂いております。)

 

f:id:kozu3garcia:20180213103445j:image

 

 

ご相談者様、こんにちは。

お返事、お待たせ致しました。

 

ご相談くださり、ありがとうございます。

私自身同じ経験があるわけではないのですが、

もし私だったら、、と考えてみて、

お答えできればと思います。

 

 

 

安定している彼氏さんか、

突如現れた一目惚れした男性か。

 

彼氏さんとの関係を続けることが

幸せと思いながらも、 

一目惚れした男性への想いが強くある。

 

どう気持ちの整理をつけたら良いのか。

 

 

 

 

そうですね。難しい。。

きっととても悩まれていることかと思います。

 

もし私だったら、、と考えて、

2つお答えさせてください。

 

1つめは

「どちらを失ったら本当に辛いのか」です。

 

“恋は盲目”

という有名な言葉があります。

一目惚れや、出会って間もない時、

恋愛したての頃や

今までにないドキドキ感。

 

どんな恋愛にも、どなたにも、

起こり得ることだと思います。

 

お話を伺っていると、

一目惚れの素敵な男性は、

もしかしたら”恋は盲目"に当てはまる可能性もあるのかなと思います。

(もちろんそうでないこともあります。)

 

こんな素敵な方今まで出会ったことない!

なんて素敵なの!かっこいい!!

わぁ〜。と強く、うっとり、惹かれる気持ち。

 

 

では一方、

彼氏さんとは継続的なお付き合いもあり、

具体的な将来のお話もあり、

恋愛初期ではなく、中期、あるいはそれ以上。

お二人の関係性は一目惚れさんに対しては、ない「安定感」があります。

 

もし、私だったら、

それぞれの男性への好きな気持ちを

同時に比べることって難しいと思うのです。

 

出会った時期も、環境も、

相手の素敵なところも、

全く違うと思います。

 

なので、

「同時にどちらを失ったら、自分は悲しいのか」

私はこれを基準に考えます。

 

 

一緒に過ごしてきた彼氏との

今まで、そしてこれからを失いたくないのか、

それとも、

安定した彼氏を失ってでも

これからを共にしたい素敵な男性なのか。

 

 難しいですが、

どっちが好きかを考えるよりも

比較的明確な気持ちが見えやすいのかなと思いました。

 

 

 

 

そして、もう一つ。

 

「なるべく早く気持ちを明らかにすること」

です。

 

多分悩んでいる期間って、

ワクワクする気持ち半分、

悩んで苦しい気持ちもあるかと思います。

ご自身の気持ちのためにも、

早めにこの気持ちときちんと向き合ったほうが、その分早くお気持ちも楽になると思います。

 

また、

悩んでいる期間って、

身近な方って少しの変化も気付きやすかったりします。

彼氏さんはご相談者様を

一番に想っていますから。

 

このような迷っているお気持ちを

彼氏さんが察してしまったら、

もしかしたら彼氏さんとのその後に何か影響が出てしまうかもしれません。

 

そういった、

「相手を疑ってしまうようなこと」は

お二人の間にはゼロのほうが、

お二人とも気持ちよく過ごせると思いました。

 

 

なーんて、

口で私がお返事するのは簡単ですが、

絶対お気持ち悩まれて辛いですよね。。

 

想像しても、

私の想像には限界があるので、

ご相談者様のお気持ちにお応えできたかわからないです。

 

 

でも、

少しでもお気持ち、楽に、

また、

ご相談者様が納得のいくご判断ができますよう、陰ながらお祈りしております。

 

 

 

 

もし、

こちらのブログご覧になって、

私だったらこうするな!とか

素敵なご意見ございましたら、

是非↓質問箱にでも、お教えくださいませ。

https://peing.net/5z2013

 

 

(私の小さい脳みそ、少ない経験よりも皆さまのご意見の方が具体的、よりご期待に添ったアイディアがあるかもしれませんので^^)

 

 

 

 

 

 

 

夢叶った日

 

 

 

 

こんばんは。

最近ずっとブログかけていなくて。

 

年明けから引越しの手続き、準備が

毎日何かしらあって、細かくて、

初めてのことだからなかなかうまく進まなくて。

 

今はアウトプットよりも

今の東京での毎日を

自分の中で感じておきたくって。

 

あんまりインスタにもブログにも

デジタルに表現はしていません。

 

 

でも

感じること、思うことは

変わらず沢山あるので、

また落ち着いた時に書きたいなと思って

メモしています。

 

もし、待っていてくださるような方がいらしたらと思って、近況のご報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。

話変わって。

 

最近友達に会うと必ず聞いてくれるのが

「残りの東京生活でやっておきたいことある?」という質問。

 

食べたいものは一通り食べたし、

会いたい人にも会えたし、

基本的にはあれあっておけばよかった、、

ってあんまりないんだけど。

 

1つだけやっておきたいことがありました。

 

 

小学校の1.2年生の時の

大好きな担任の先生に会って、

直接御礼を伝えたかったのです。

 

 

 

私ふとたまに思うんです。

あの時先生が違う先生だったら、

もしかしたら自分は今の道に進んでいなくて、

今の自分じゃないかも知れないって。

 

先生が

かけてくださった言葉とか

させてくださった経験って

三つ子の魂100まで?(あってる?笑)

じゃないけど、

結構今の自分の根幹になっていて。

 

 

先生がお友達と仲良くなることの楽しさを教えてくれたし、体育が得意なんだと気づかせてくれたし、辛いことがあっても、またいいこともあることを教えてくれたなぁ。

 

 

 

たくさんたくさん

私や生徒たちに与えてくださったことで

どれだけ私たちが影響を受けて

今までの人生を歩んで来たのか。

きちんと大人になった今、

自分の言葉で伝えたかったのです。

 

 

今日ちょうど

同級生のみんなで会うことができてね。

すごくすごく嬉しかった。

 

 

18年経っても、

同級生同士もみーんな変わりなくて

すごく素敵な成長をしていて。

先生がお話をすると、

みんなが小学生に戻ったみたいに。

あの時の教室のまんまなんです。

懐かしかったなぁ。

 

 

また一つ大人になって、

“戻りたい場所"が増えたような気がして、

25年生きて来たけど、

こうしてまた会える人には会えるんだなって、

すごく明るい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

過去は変えられない。

でも変える必要は一つもなくて、

また明日から新しくしていけばいい。

 

たまにこまったなってこともあるんだけど、

そんな時はちょっと過去に戻って考えてみる。

あぁ、

あの時のあの人のおかげで、

あの出会いがあったから、

必ず今があるのです。

 

いつも過去にすがるのは好きじゃないけど、

過去を想いながら、

今を大切に生きていく。

そして過去にも今にも

感謝の気持ちを忘れずに。

 

 

今日はすごく幸せな気持ちになりました。

 

また成長した姿で、

みんなに会えるといいなぁ。