会社員こずっぴのゆとり全開ブログ

過去8年ほどやっていたアメブロから引っ越してきました。

遊び "ごころ "

 

 

 

 

遊び "ごころ"

 

大人になるにつれて、

失いやすく、

でも

手に入れたらそれはそれは人生がもっともっと豊かになる "こころ"のこと。

 

 

 

幼稚園生の時、

小学生の時、

人を好きになるのに、

相手がお金持ちかとか

国際的感覚を持っているかとか

料理ができるとか

尽くしてくれるとか

 

そんなこと一ミリも考えてなかったと思うのです。

 

それよりも

隣の席で消しゴムを貸してくれたとか

運動ができるとか

人気者だとか

いつも一緒に帰ってたとか

 

すごく自然な流れで、

すごくすごく好きになっていたなぁと。

 

 

いつの間に私たちは頭でっかちになったのでしょう。

 

この純心さとか、ピュアさを今更取り戻そうってのは、私たちが4年後のオリンピックの代表選手に選ばれようってくらい難しいと思うの。

 

大人になって、子供さながらの純真無垢がいいかと聞かれたら、そうではないとも私は思いますし。

 

 

じゃあ大人として、

カチコチの堅物ではなくて

いい感じに柔らかく、

「あの人、なんかいい感じよねぇ〜」

「セクシ〜よね」

になるにはどうしたら良いのか。

 

必要なのは、そう。

遊び "ごころ"だと思うのです。

 

 

 

 

では

遊び "ごころ" って具体的になんだろう。

 

ちょっとしたお洒落が

頑張りすぎてなくて、

流行すぎてもいなくて、

尖りすぎてもいなくて、

その人らしさを忘れずにお洒落とか

 

 

久しぶりに会う約束したあの子へ

忙しいのに自分との時間を作ってくれて嬉しいな

彼女が大好きって言ってたピエールエルメの新作マカロンひとことカードメッセージを手土産にランチとか

 

 

いつも同じメンツでご飯じゃなくて

あの人とあの人も同席したら、絶対に盛り上がるだろうなっていうワクワクキャスティング力とか

 

 

安うまでも

サラっといい感じのお店を

予約しとくねという経験あーんど男っぷりとか(私は特にこういう女子が好き)

 

 

他にももっともっとあると思いますが、

こういう『その人ならではの経験から生まれた余裕』のことを 遊び "ごころ" と呼んでもいいのかなと思うのです。

 

私がとびきり心惹かれる相手の共通点は大抵この「遊び "ごころ"」の部分です。

多分これって、私だけじゃなくって世の中の人ほとんどなんじゃないかなぁと。

 

「遊び "ごころ"」に

性別や年齢は関係ありません。

 

 

「センス」とか「お洒落」といった言葉ではなんだか少し物足りないような。

 

見た目の話じゃなくって、

心持ちの話、かな?

「あの人、粋だねぇ」に近いような、感じです。

 

 

 

 

私も遊び "ごころ" ある大人の女性になりたいなぁ。 

 

まだまだ

経験と反省と改善が足らんとですね。