新妻こずっぴのゆとり全開ブログ

過去8年ほどやっていたアメブロから引っ越してきました。

素敵なものに吸い寄せられる

 

 

 

 

 

素敵なものに吸い寄せられる。

 

美しいクラフトマンシップたっぷりの

カバンや靴、洋服にうっとりする。

 

それらは頑張って頑張って

稼いでお金を貯めたら、みんな平等に手に入れることができる。

 

でもその素敵なものたちを

どう自分のスタイルに取り入れるのかがとても大切だと思う。

 

素敵なカバンを持っていても、

かかとが取れてるヒールの靴を引っ掛けていては、カバンは素敵に見えなくなる。

 

素敵なヒールを履いていても、

ズレズレのつけまつげをつけていたら、

なんとなくエレガントさに欠ける。

 

全てを100点満点にすることは難しいかもしれないけれど、素敵なものを素敵なまま、もしくはさらに素敵に見せるには気持ちを込めて身につける必要があるよね。

 

気持ちを込めているかいないかは、

きっと誰が見てもなんとなくわかると思うの。

 

 

 

 

 

 

「素敵なものに吸い寄せられる」

でも吸い寄せられた先に、

あぁ本当に素敵だななんで美しいんだろうと思うのか、

ん〜。と思うのか。

 

身につける人のパッションの違いだと思うのよね。

 

私は今まで

素敵なものを追いかけるばかりだった。

だから多分素敵なものをいざ身に纏ったとしても、なんだか素敵相応(日本語本当に変ごめんなさい)に見えなかったと思うのです。

そのものだけを追いかけて、その先のさて自分はどうそれを身に纏うのか、どう魅せるのかとか全く考えていなかったから。

 

素敵なカバンを持つには

手入れの行き届いた爪先や

しっとりと保湿された肌も必要だとわかったし、

 

素敵な靴を履くには

美しいフォルムに相応した歩き方や背筋、表情も必要なことがわかった。

 

 

それをめんどうくさいな煩わしいよと思う人もいるかもしれない。

 

でも私は

1つの本物の美しいを体現するのに、こんなにもいろんな意識が必要なのだと気づかせてくれるこの魅力こそが、「素敵なものに吸い寄せられる」なのだと気付いたのです。

 

たった1つが、人生を大きく変える。

 

これこそが、ファッションの醍醐味だと私は思います。

 

 

さて今日は何を着て出掛けようかな。

その前にちょっとだけ昼寝しよっと。