会社員こずっぴのゆとり全開ブログ

過去8年ほどやっていたアメブロから引っ越してきました。

ラグジュアリーを考える

 

 

「1日最低8時間」
ラグジュアリーの空間にいるのが

私の今の仕事です。


私にとってはラグジュアリーが

職場であり日常。
でもみんなここにくるのには
きっと何かしらかの特別な思いがある。はず。

 

そう。多分、日常よりも非日常に近い感覚を求めに訪れていることが多いと思うのです。
私もその特別な思いを常に感じ、体現できるようでなくちゃいけない。

特別な時間を楽しみにいらっしゃる方を相手に普段通りの私では足りないのです。

 

 

「ラグジュアリーな時間を提供する」
を社会人になってすごく考えるようになりました。

私は普通の人間だから、
今まで23年間生きてきた通りの普通しかわかりませんでした。
でもそれではお客様が"特別"と感じるパフォーマンスはできないなぁと。


それになんとなく気づいてから、
まだまだ私の身の丈に合わない
"ラグジュアリー"と言われる
空間に意識的に身を置くことにしました。

 

ホテル
食事
お酒
旅行

など

 

 

はじめはキョロキョロ、ドキドキして、
勉強どころではなかったけれど、
次第に、ああこういう空間って心地よいな。清らかで、澄んでいて、美しいな。と体で少しずつ感じるようになってきました。


まずは経験を重ねる。
そしてなんとなくイメージを掴む。
そのイメージを元に、では私には何ができるのか/どうあるべきなのかを考える。
それからは
トライアンドエラーの繰り返し。


何事も、経験せずに想像だけで形にしようとすると、なんだか思ったのと違うなぁとか、相手が求めているものではなく自己満足に偏っていったりしたのです。(今までひどいくらいそうでした)


だから常に、
周りを見る。
そして考え、行動に起こす。
そしてもう一度周りを見る。

常に変化ある周りに合わせて、
こちらも変化に合わせていく。

「どんな仕事をしてるの?」
ってよく初対面で聞かれたりして、「ファッションの仕事をしています。」で終わらせていたけれど、

私ってなんの仕事をしているんだっけかなとふと考えてみると、ファッションの仕事はあくまでも表面に現れやすい部分だけで、仕事の本質は形ないところを繰り返し積み重ねていくことなんだなぁと気がついた10月16日です。

 

 

 

1つの
言葉運び
やわらかな表情
清潔感ある身なり
想い

 …

 

 

小さい1つが積み重なって、
きっと相手が求めるラグジュアリーが完成するのではないかと、
今のところ考えています。

 

ラグジュアリーの道、
まだまだ長いし、

まだまだまだ見合う人間になるには縁遠いけれど、
私にとって永遠に憧れで
形を変えたとしても歩み続けたい道の1つです。

 

 

 

よし、社食ビビンバいただいたところで

午後も仕事がんばります。

 

 って言っても午前のミスの修正からなのですが笑なかなか前には進めないようです。

 

いってきます。