会社員こずっぴのゆとり全開ブログ

過去8年ほどやっていたアメブロから引っ越してきました。

先輩になること 大人になること

 

 

 

 

 

人々は日々、

誰かしらにとっての

先輩になってゆくのです。

 

自分は意識せずとも、

後輩からは「先輩」としてしっかり認識されていくのです。

 

わたくし、社会人2年目。

「先輩」として、

「先輩」らしく、

振舞い、行動できているのか

ふと気になりました。

 

 

 

先輩と後輩という関係は

持ちつ持たれつな関係です。

 

ここぞとばかりに

「わたしは先輩なんだぞ!」と

力を示すのだけが先輩ではないと思うのです。

 

 

 

 

「これやっておいて」

「もっと気を利かせて」

「意識が足りないよ」

 

確かにそうなのです。

ごもっともなのです。

 

でも、

「大丈夫?」

「何か手伝おうか?」

「頑張ってるね!」

こちらもそうなのです。

とってもとっても必要なのです。

 

飴だけでも育たないし、

鞭だけでもついてこない。

 

按配とやらが

とっても難しいですね。

 

 

 

 

 

これって

きちんとした先輩後輩関係だけでなくても、当てはまると思うのです。

 

例えば初対面同士。

ちょっとした共通の先輩を通じて一緒の席でお食事をすることになったとき。

年が違ったら、それだけで年功序列、関係性の中に上下が生まれます。

 

 

ちょっとした会話の中でも

「それは違うよ」

なのか

「そうだよね。その気持ちもわかるな。

でもこう考えてみても、いいとも思うな。」

 

伝えることは同じでも

伝え方一つで相手との関係性は変わって来るのです。

 

 

ああ、この人のようになりたい。

どうやったらこんな大人になれるんだろう。すごいなぁ。かっこいいなぁ。

 

そんな風に言わなくったっていいじゃない。しょぼん。かなしいなぁ。

こんな風にはなりたくない。

私はならないように心するわ。

 

全く感じ方は異なり、

そして相手への認識や見方がまるで違って来るのです。

 

 

 

今は会社でしたっぱだけど、過去に組織の中で上に立つ機会が何度かありました。

そのときにこういうことが客観視できていたらなぁと今となっては思うばかり。本当に先輩らしいこと、一つもできなかったんだなと今更ながら自覚しています。

 

 

 

でも、これからもずっと歳を重ねていくにつれて、後輩が増え、その度にその人にとっては先輩、そして大人として認識されるのです。

 

過去は過去。

これからは先輩らしく、より大人になれるよう、そろそろジャイアントベイビーを脱しなくちゃなぁとなんとなく考えている2016年年末でございます。

 

「昔はこんなこと考えなかったのに」

ってののオンパレードでした2016。笑

これはまさに世にゆう

年取ったって奴なのでしょうか。涙

 

 

そして、最後に。

先輩はときにして選べない。

良くも悪くも出会いは平等。

だからこそ、良き先輩となれるよう

努めます。わたくし。

 

誰かにとって

良き先輩、良き大人となれるよう、

2017年も頑張ることいっぱい。ね。