会社員こずっぴのゆとり全開ブログ

過去8年ほどやっていたアメブロから引っ越してきました。

超SNS時代に向けて

 

お久しぶりでございます。
いまパリに向かう飛行機の中です。

『華麗なるギャッツビー』でやっぱりバブルの華やかさを一度体験してみたかったなぁとうっとりとろけて、『ウシジマくんザファイナル』で人間の強欲さと純粋さについて色んな角度から考えさせられて、『何者』であぁ就活っていろんな苦さ苦しさもどかしさがあったなぁ懐かしいなぁもう絶対戻れないなぁなーんて、久しぶりに映画三昧ができて早速にっこりのこずっぴです。


一番心に残っているのは、映画『何者』ででてきた『物事の途中経過の頑張りをSNSで主張するのはイタい』という一説。
私もSNS世代ど真ん中で、ついついSNS中心に生活が回っているタイプなので、きっと自分もこの説にどっぷり当てはまる人間なのだろうなぁなんて考えたりしていました。


確かに、はたから見たら自分主観ばかりの意見や写真の投稿、ブログ発信やつぶやきって普通にイタいんだろうなぁ。
イタいよねと思われるのはやっぱり恥ずかしいし悲しくもあるんだけど、私にしてみるともう高校生の時からのライフワークなので今更表現することをゼロにするってことはそうない選択肢かなと。どんなふうに周りから見えていたとしても。


年とともに、時代とともに、
環境とともに、
何を表現するのかとか
どんな人が見ているとか
これは表現しないでおこうとか
『考えてから形に残す』ことに
時間と気持ちを以前よりも注げるように。

 (以前があまりにあまりにひどかった)


私は普段の対人関係で自ら進んで、自分のことを話しません。というのか、話したがりはしません。子供の頃は真逆でした。自分のことを話しているのが楽だったし、自分が楽しかったから。


でも今はなんていうか〜、相手とのその時その時の関係性を一番に考えたくて。自分の話ばかりを話すのはなんだか違うのかなと思うように。
&
昔にはなかった相手に対する人見知りが減ったからか、相手のもっと知りたいところを是非教えてください!!!が直接的に言えるようになって、相手のことを知れることの方がとっても嬉しいと思うようになったから。

もちろん相手から自分のことを聞かれたら、そのことについてはお話ししたいけれど、ねえねえ聞いて欲しいんだけどってことはほとんどなくなったような。


だけどもだけど、
対面ではそんな感じで進んでは話さないけれど、頭の中では日々考えたり気づくこともたくさんあったりして。
自分の考えていることがスーーパーー正しいと思っているわけでは決してなくって、ただ『その時』『その想い』を文字や写真で形に残しておきたくて私はSNSを使います。

そして日々色んなことが頭の中で浮かんだり、消えてったりを繰り返す中で、どうしてもまた思い出したいなと思うことだけをSNSに残します。

 

3日後
1ヶ月後
1年後に
パッと振り返っただけですぐに思い出せるあの胸がギュッと締め付けられる悔しさとか、とろけるほど幸せだった温かい気持ちとか、そういうのにSNSはとってもいいと思うのです。

 

洋服の写真を載せるのは
今日はあの人に会うからこういうスタイルにしよう!とか365日のなかでその日にしかないワクワクがすぐに思い出せるから。


お酒やご飯の写真を載せるのは
その日共有した相手との時間は前にも後にもないくらいこの上なく幸せで、その時生まれた『今日は大変だったけど明日からもまた頑張ってみよう』って思えたことを忘れないため。


ブログをたまに載せるのは
私は実際に会ったりする友達が少ないけれど、ブログだと友達以上に実際に会ったことがないけれど私の考えを気にかけて見てくれる方がいたりするから。(たしか2人くらいいると思うの笑。あとお母さんとか。)
それが私にとって人生を大きく変える新たな出会いになったりするから。


他にもたくさん理由や想いはあるけれど、自分発信のSNSで表現する分には見る見ないを見る人に選択権を委ねられるから。見たくなければ見ないにしてもらえればいいのかなと。
ほらFacebookだと見たくなくても目に入ってきちゃうよになるけど、ブログならタイトル見てクリックしないでいただければ大丈夫なんじゃないかなぁと。

 

えーっと結論として何が言いたかったのかなって。

これからきっともっともっと多様なSNSに囲まれて、私たちの生活はさらにSNS中心の超SNS時代へと移り変わっていくと思います。SNSは今や誰にでも平等に与えられた自己表現の場なのです。

確かに時に『イタい』かもしれません。
でもそこに『本気』や『本音』があったら、『イタい』だけではないと思うのです。

だって世の中にはSNSに『本気』や『本音』をかけたことで人生を豊かにしている人ってたくさん出てきています。
SNSは娯楽でもあり、ビジネスにもなり、人生を大きく変える一つの手段となりました。

私はSNSがこれからの人生を大きく変える鍵のひとつだと思いますし、どういう付き合い方をしていこうか考えるのが最近の楽しみでもあります。

皆さんはこれから
SNSとどのように付き合っていこうとお考えですか?^^

 

 


なーんカッコよくブログを締めようと思いましたが、痒いですね笑
早速『イタ』くなっちゃいましたね笑

 

わたくし、
友人と日本酒に行くと大体こんなブログみたいな感じの話をし始めます。
(リアルでイタい笑)


では
パリ行ってまいります。
ボンソワっ