新妻こずっぴのゆとり全開ブログ

過去8年ほどやっていたアメブロから引っ越してきました。

群れないという選択

 

 

 

 

こんにちは。

こずっぴです。

 

ただいま、ソウルから帰国して、

成田からリムジンバスに乗って帰宅途中です。

 

ソウルに行って、

たっっつくさん刺激を受けて、

パワーをこれでもかってくらいいただいて

帰ってきました。

 

ブログに書きたいこともたくさん。

やりたいこともたくさん。

会いたい人もたくさん。

 

やっぱり、思い立ったらすぐ行動!

やらない選択肢はない!

ソウル強行スケジュールの中、

今行って来れて本当に良かったなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

さて本題に戻って、

本日のテーマ「群れないという選択」です。

 

女子の人生にはやはり

みなさん経験せずには通らないんじゃないかなと思います。「群れる」のかどうか問題。

 

今日はこちらのテーマでいきましょう。

 

 

 

記憶にあるのは幼稚園生のときかな。

なんとなく仲良しの子ができて、

なんとなくいつも遠足で一緒に写真映る友達が一緒で、

なんとなくお昼の時間になると集まってお弁当を一緒に食べるグループができてる。

 

高校生くらいまで、

女子はなんとなく、群れ社会の中で生きてきたような気がします。

私はずっとそうでした。

 

でも、大人になった今、

群れないという選択を取るようになりました。

 

 昔、群れるというか、

決まった誰かとずっと一緒にいるとか、

同じ環境にずっといるとか

心地よくて温かくて安心できて、

すごく好きだったんです。

 

 

でも、

いつの日か不思議に思うようになって。

例えば、バスケ部のこずとかフェラガモで働いている新卒三年目の子とか学習院出身のゆとりちゃんとか確かに間違ってはいないけれど、

周りから見たらそれだけが私を表す要素なのかなと。疑問を持つようになったのです。

 

だってもっと

自分にはいろんな要素があるし、

あそこのグループに属しているから、

ああいうキャラだよねって言う認識が

だんだんに違うのになぁと思えてきたのです。

 

群れることが嫌いなわけではありません。

むしろ好きです。

だけど、25歳になった今、必要なのは

群れないという選択だと思うのです。

 

 

みんながオススメの化粧水を買ってみても肌の素質はそれぞれだから合う合わないあるし、

みんながインスタグラムハマるからといって、自分に合うかどうかもわからないし。

 

もっと、

自分と相手と1対1の関係でいたいなとおもうんです。

相手によって自分が一番見せたい一面は違うし、心地よいポイントだってかとなると思うから。

 

 

 

群れないは

時に寂しく孤独になります。

 

みんなが楽しそうにしているのに

自分だけポツリ。。

 

でも、

これからの人生って、

自分の今までの生き方を振り返って、

こういう時楽しかったな

こういう時辛かったな

もっとこういう風になりたいな

次はこういう働き方してみようかな

って

より良い自分に合った選択をするためには

自分ととことん向き合う時間や経験が

必要だと私は思います。

 

 

今の快楽を選ぶのか、

それとも少しの寂しさや孤独と戦い、

さらなる自分の未来へといま頑張るのか。

これはきっとやるとやらないで

30歳になった時

全然違う人生の見え方になっているんじゃないかなぁと。

 

 

 

世の中に同じ人は一人としていません。

大学生まではなんとなく

集団の中の自分で、来た方が多かったのではないでしょうか。

私も比較的そうだったなぁ。(高校生までは特に。)

 

でもこれからは、

自分自身が何ができて、何をしたいのか。

どういう生き方をしながら周りと過ごして生きたいのか。

個人があっての集団を考えるように

時代もどんどん変わっていくと思います。

 

 

 

誰に頼るわけでもなく、

自分で覚悟を決めて、

自分らしい道を進むこと。

それはきっと人生において、

必ず成長させてくれる、

人生を大きく変えるチャンスになると思います。

 

 

私も25歳、

怖がらず、チャレンジしていく年にしたいなと考えています。

 

 

ちょっと、

今日はいつもよりまた一段と

何が言いたかったのかなってブログになっちゃいましたが、

ソウル帰国直後の興奮冷めやまぬなか

思ったことをぶわわわと書きましたので、

大目に見ていただけたら嬉しいです(自分に甘い)

 

 

 

「寂しい夜を友達となんとなく過ごして紛らわすな」

「自分と向き合う時間を大切にしよう」

 

教えていただいて、

すごく心に刺さっています。

 

さて今年残り2ヶ月。

今のままでいいのか、

もっとより良い過ごし方はないのか、

自分に向き合いながら

また東京ライフ復活したいと思います。

 

 

今年残り2ヶ月も

皆様にとって素敵な毎日となりますように😊